11年ぶりの5連休となった今年のシルバーウィーク。
その最終日に友人と一緒に、大阪の住吉大社へ参拝してきました。
境内に入ると、まず目に入るのが鮮やかな朱色の反橋(そりはし)。
「太鼓橋」とも呼ばれる、住吉大社のシンボルです。
緑に囲まれた景色と水面に映る姿がとても綺麗で、歩いているだけでも気持ちが落ち着きます。
今回はしっかりお参りをして、御朱印もいただいてきました。
住吉大社と楠珺社(なんくんしゃ)、それぞれ雰囲気の違う御朱印で、良い参拝の記念になりました。
ほかにも、「初辰(はったつ)まいり」ののぼりや招福猫をたくさん見かけました。
月に一度のお参りで、48回続けると「四十八辰(しじゅうはったつ)」=「始終発達」、いつまでも栄えるという意味になるのだそうです。
あちこちで「発達」の文字を目にするのも、そのためなんですね。
こんな言葉にも出会いました。
「祈る。実る。栄える。」
「悩みのタネは、発達のタネでもあります。」
こういう言葉、いいですね😊
仕事でも日々の生活でも、悩みがあるからこそ考え、動き、その先に成長があるのかもしれません。
歴史ある社殿や大きな御神木を眺めながら、ゆっくり境内を散策。
中でも、しめ縄が巻かれた楠の大木は圧巻でした。

友人と色々な話をしながら過ごす時間も、良い気分転換になりました。
最近は何かと慌ただしい毎日ですが、こうして神社を訪れると、不思議と気持ちが整います。
この日も良いご縁に感謝。
そして、これからの商売繁盛・家内安全を願って🙏
とても良い一日になりました。
ちなみに住吉大社は、南海本線の住吉大社駅から歩いてすぐ(約3分)。
当社のある枚方からも、京阪電車で大阪市内へ出て1時間ほど。
休日にふらっと足を延ばせるのも、京阪沿線で暮らす良さのひとつです。